稲こき

 

稲こきを行いました!

 

一ヶ月程稲木干しをして、お日様にあたった稲たちは茎の栄養分もお米の穂先に送ります。

この工程によって、より一層栄養いっぱいの美味しいお米が出来上がります!

 

稲藁は茅葺屋根の材料として使います!

 

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稲刈り

 

彼岸花が咲く季節となりました。

 

美山茅葺事務所では、稲刈りが始まりつつあります!

 

田んぼの両端の「まくら」という範囲から刈り取っていきます。

 

手刈りですので、できるだけ根元に近い位置で刈り取ります。

そうすることで、根に近い部分の茎に残った養分も干している間に穂先に移りますし、長く良質な稲藁も収穫できます。

手間暇はかかりますが、一石二鳥です。

 

刈り取り、稲藁で束ね、干してゆきます。

美しい植物のタペストリーのように見えました。

 

10月の始めには本格的に稲刈りをする段取りでございます!

台風にも負けず、美味しいお米になりますように。

 

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お米の成長

 

夏も終盤に入る中、

 

会社事務所の目の前で初夏からお米を栽培しております。

 

自然農法のよって育てられた、お米たちはすくすくと成長しています。

 

空もすっかり秋の空です。

 

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籾種を作ろう

 

美山茅葺の農業部門もすっかりご無沙汰になってしまいました。

 

今年度は、お米たちの成長を皆様にお届けできたらと存じます!

よろしくお願い致します!

 

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チェーン除草

 

田植え後約10日たちました。

苗は順調に活着し育っています。これからが、草との闘いです。

今年は、竹ぼうき除草から、チェーン除草に切り替えました。

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田植えに至るまで

平成29年6月8,9,10日の3日間でひと通り田植えが終わりました。

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美山田植え

6月8・9日と田植えを行いました!

 

丹精込めて育てた苗、、、無事に大きくなってくれてよかったです。

 

45日育苗でゆっくりと育った五葉の苗を植えていきます!

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苗の様子

二週間前ほどに種まきをした種籾が発芽しました!

 

発芽までの時期はとてもデリケートです。

種籾に少しでも上からの刺激があったり、根の位置が変わると発芽しなくなります。また、発芽したての種籾は栄養価が高く野鳥が食べてしまうのでネットで保護をします。

 

水田で栽培する水稲の種類のため、発芽してからは水を枯らさないようにしなければなりません。ですが、水をはりすぎても根が水面に上がってしまい、田植えをした苗の活着がしにくくなるため水量の見極めもとても大切です。

 

こうして育った苗はとても愛しく見えますね。

 

花に話しかけると、綺麗に花が咲くと聞いたことがありました。

稲も同じように、撫でるなどして刺激を与えると、それに反応してより強い苗が育つそうです。

 

元気に育てよ〜

 

 

そして!お知らせがあります!

6月10・11日(土日)に田植えを行います!

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


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農業オペレーターを行いました

現行農業には大変疑問を抱いておりますが、

 

なにしろ過疎で高齢化・・・・

 

農業オペレーターはとても大切な仕事です。今日は、田植え・・・

 

北村の田んぼも大切な財産です。

 

 

 

中野


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種まき

稲の種まきを行いました。

 

種まきでまく「種もみ」は塩水選で質のいい種を仕分けをし、15度の真水に10日間浸け発芽させ、ゴザの上で乾かしたものを使います。

 

苗の育成環境にはポット式の苗箱を使うことで、病害虫に強く活着の早い苗を育てます。この方法は扱いがデリケートで手間がかかりますが、無農薬稲作に適しているとされています。

 

最後に、田んぼに苗箱を並べ整え、保護のためのビニールをかぶせて発芽するのを5日〜7日ほど待ちます。

 

親方は例年、元気な芽がでる願いを込めて、弊社では四月の新月に種まきを行うそうです。

 

発芽が楽しみですね。

 

 


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種もみの仕分け

種もみの仕分けを行いました。

 

種もみの中には殻の中が未熟で、種まきをしても芽が出ないものがあります。そのため重みのある充実した種もみを選出します。

 

方法として自然農では真水につけて下に沈んだ種もみを種まきに使用するというものがありますが、弊社では真水ではなく塩水にした「塩水選」という方法いよって、比重を重くし、より充実した種もみを集めます。

 

昔から苗半作と言いますが、私たちは、苗の出来が、8割と考えております。

 

中野

 

 

 

 


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耕起こし

事務所の前にある田んぼです。

 

手前に親方。奥に事務所が見えています。

 

茅葺き工事で出た古茅を肥料として再利用しています。

昔は、このように使われることが当たり前で、茅葺きと稲作は、とても近い存在だったんですね。

 

地面が黒いのは、肥料の古茅を燃やしたからです。

こうすることで、自然の虫除けの役割をします。

 

昔の知恵ってすごいなぁ。

 


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