種まき

稲の種まきを行いました。

 

種まきでまく「種もみ」は塩水選で質のいい種を仕分けをし、15度の真水に10日間浸け発芽させ、ゴザの上で乾かしたものを使います。

 

苗の育成環境にはポット式の苗箱を使うことで、病害虫に強く活着の早い苗を育てます。この方法は扱いがデリケートで手間がかかりますが、無農薬稲作に適しているとされています。

 

最後に、田んぼに苗箱を並べ整え、保護のためのビニールをかぶせて発芽するのを5日〜7日ほど待ちます。

 

親方は例年、元気な芽がでる願いを込めて、弊社では四月の新月に種まきを行うそうです。

 

発芽が楽しみですね。