安楽寺

京都住蓮山安楽寺の御見積りで京都東山にやってまいりました!

安楽寺(別名松虫鈴虫寺)の由来

鎌倉時代初期のころ、法然上人の弟子住蓮房・安楽房が念仏道場を建て、人々に念仏をすすめました。

当時、後鳥羽上皇の女官として仕えていた19歳の松虫姫と17歳の鈴虫姫は、住蓮房・安楽房から念仏の教えに感銘し、密かに出家します。

このことを知った上皇は激怒し、念仏の教えを説く住蓮房・安楽房に弾圧を企て斬首。

そして法然上人は讃岐へと親鸞聖人は越後へ流刑になった建永の法難が起こります。

その後、両姫は瀬戸内海の小島で生涯を終えます。

流罪地から帰京された法然上人が住蓮房・安楽房を弔うため草庵を復興するよう命じその寺院を「住蓮山安楽寺」と名づけました。
 

通常非公開のお寺ですが、さくら・つつじ・さつき・紅葉の四季折々の風景を楽しめるよう一時一般公開されているそうです!

 

学生の頃に何度か行った安楽寺へ、今回はお仕事として来る日が来るなんて…とても感慨深いです。