滋賀県立大学 男鬼楽座

7月16・17日の二日間にかけて

滋賀県立大学地域文化学科の「男鬼楽座」の茅葺き屋根葺き替えワークショップに参加させて頂きました!

 

「男鬼楽座」の活動は、

彦根市男鬼町にある大久保邸を対象に、茅葺き屋根の葺き替え、また茅刈りのイベントを行い、村おこしを進められています!

 

現在、男鬼町は無人の集落となっていて、現存する民家8棟あります。

その内の1棟である大久保邸は「男鬼楽座」の活動によって維持され、現在も茅葺き屋根として残っています!

 

(下写真:大久保邸の前での集合写真)

 

<1日目>

 

まず、屋根の上で作業するための、足場を学生の皆さんと組んでいきます!足場を組みも、なかなかできない体験です!

 


 

次に、

三班に分かれて、屋根に使うための茅の加工、屋根の上へ搬入、屋根裏に登って針うけ、足場丸太のとりつけ、平葺きなどの作業を進めていきます!

 

職人の皆さんにご指導いただきながら、皆さん懸命に作業されていました!

 

 

<2日目>

 

朝、夕 と雨に見舞われましたが、昨日に引き続き、作業を行うことができました!

 

最後は雨によって早めの撤収となってしましましたが、

最後まで怪我をする人もなく無事に終われて本当に良かったです!

 

ご指導頂いた職人の皆さん、そして段取りをしてくださった濱崎先生と研究室の学生の皆さんありがとうございました!

 

 

最後に修理した屋根の写真です!

 

薄茶色になっている部分が葺き替えたところです。