お餅つき

師走の慌ただしい中ではございましたが、美山北村の事務所にて、お餅つきを行いました!
もち米は一昨年会社で作ったもち米を使います!もみの状態で保存すると長く保つそうです。
前日より、もち米を井戸水に半日ほど浸して、着々と準備して行きます!
半日浸かったもち米を雪の中で水分を切って、せいろで蒸していきます!
もち米が蒸しあがると、欅の臼にもち米を入れ、はじめは杵でもち米を押し付けるようにして、もち米にまとまりを持たせます。
そしてつきます!
もち米は粘りが増すほど、くっつき易くなるので手水を行います。水分が多すぎると後で硬くなったり、カビが生える原因になるので、適量が難しいです。
そして、つき終わったもち米を取り粉をまぶした餅のし板に置き、手際よく丸めていけば完成です!
つきたてのお餅は本当においしいですね!