氣=米なり 命の根っこ=稲

氣が滞れば病気になり、氣後が通れば元気になる。キーワードは氣=米か?

本日2回目の除草(田打ち)を行いました。苗は順調に育っております。話しかけ、波動自然農業です。10年ほど前、NHKプロフェッショナル仕事の流儀で石井さんが出てましたが、良く似た感じです。しかし私は肥料は全くやりません。有機でもないです。植(食)物は本来人を良くするために育ってくれていると思っています。(人を良くすると書きますね…)草が肥料を与えずともどんどん育つようにお米も自然が一番だと考えています。(草はすごいです。先日、方さんの野草教室にお邪魔しました。これからは草ですね・・屋根も・・・余談です)

だから収量は現行農業の2分の1以下です。しかしそれが本来のお米の姿ではないのでしょうか?今の栽培収量は、人間でいえば身長3メートル、体重300キロの様な異常な世界のように思えてなりません。宇宙の法則では、必要なとき、必要な人へ、必要なだけ…いくはずです。そんなことを思い栽培しています。よって不自然なことは一切やりません。(苗を切ったりもしません)厳しい環境で食物ホルモンが高まり、良く育つのは事実ですが・・・。優しくなでる程度です。

ただ、水を入れてかけ流しにより、田んぼを冷やしたり、雑草を押さえる為田打ちしたりはしてますが…・(そうでないとお米が草にまけてとれません)

現行農業はさすがに素晴らしです。それはどんな方がしてもほとんどそこそこに栽培できるからです。(この辺では反収=400キロ~500キロいくでしょう) いいなと思うところはそれだけです。

肥料はお米に効くのは1割以下と言われています。(10の内5は蒸発(大気汚染)のこりの5の半分は地下浸透。残り2.5の内半分以上が草にとられる。)

それでもこれだけ効くのは科学肥料=化け学だから・・・人間では麻薬を使っているようなものと・・・考えています。そんな不自然な栽培のお米で元氣になれるはずがない。今後どんどん生命力の無い人間が多くなってくると・・・。

食べた人間はもとより、地球の事に目を向けると、大気汚染は温暖化、酸性雨等(10年後には夕方のトップニュースで「今日は暑い…50度です」 なんて日が来るかもしれません。そしたら生きられないですよね)、地下浸透は川に流れ河川の悪化。(水のきれいな美山、アユは日本一なんて言えないですよ…)すべてがつながっています。山も、田んぼも、川も・・・。悲しいかな美山の農業意識レベルは低いと思います。1度の農薬も5回も私から思うと同じこと。今はネオニコ系の農薬のはず。神経に入りこんで、じわじわ効いてきます。(3ごの魂100までもといいますね)初期除草は終わりまで・・・ですわ。肥料と農薬もセット。不自然には薬がつきもの。せめて私は少しでも本物を作り続けたい。このままでは、2人に1人が癌、3人に1人がうつ病なんて時代が来そうで怖いです。命のある、健康な生命力を食べて100歳まで・・・、そしてピンピンころりといきたいものです。

私は農協時代 福岡正信さんの「藁一本の革命」に衝撃を受けました。その後奈良の川口さんに出会い、赤目塾に何度か足を運び、その後、岩澤さん、稲葉さん等のやり方をみて、今に行きつきました。(といってもまだこれからです。正解がないのです)気温が一度違っても同じことをしていてはだめです。石井さんの言われる、作物の声を聞かなければだめです。本当に死ぬまで、勉強です。

そんなことを考えなら楽しんで、農業もやっております。今日は少し作物の声が聞こえました。「もっと田んぼに入って、草とっておくれ」と聞こえました。さすがに草取り遅れてます。

多く採れたら、また販売もいたします。最後まで読んでいただきありがとうございます。

又書きます…。

 

まだまだ追いついてませんが、9月には追いつく予定。右は現行農業。無効分けつを(分けつしすぎてお米がなりません)防ぐため落水しています。左は1本植えで広く。好きなだけ自然の分けつをするように育ててます。この分けつ力が昔から、人々に必要なエネルギーではないかと私は思っています。細胞も活性化されるはず。根拠のない話ですみません。