米=氣なり 菌がキーワードか? 

9月月末から、10月初め、私たちの植えたお米が収穫を迎えようとしています。何とか大きくなって豊作か…?と思いきや・・・

草!草!草!・・・稗を中心に今までにない、最高の草…・草で屋根葺いて、草で儲けて…・草には感謝ばかりですが、今日という今日はさすがに心折れました。写真の枕の(入口)部分は稗がはびこり、バインダーも入らない状態。さすがに、鎌で手で刈りました。土が見えない。なんという田んぼ。しかし手で刈っていると不思議と宇宙の、そして自然のメッセージが私に降りてきました。

(長くなるのでここでは省きますが、簡単説明すると、全ての答えは宇宙にある・・・ということです)

隣の田んぼをお借りして、稲木を立てさせていただきました。そして少しずつ稲木に干していきます。これでやっとバインダー(小型手押し機械)が入ります。

これが私の愛用久保田のバインダーです。ヤフオク落札。2万円なり・・・。

これは、隣の稲刈り風景。コンバインと呼ばれ、人の倍ほどの背丈で、価格も1000万以上と半端ではないです。2.5反の田んぼを40分足らずで刈り取り帰られました。

なんとか、刈り取り出来てます。半分(1反)半日くらいですかね・・・・

このように干して乾かします。(写真はもち米)

ようやく乾燥出来ました。今は、脱穀も終わりました。全部で4反。収穫は400キロ(玄米)くらいです。昨年の3分の1位です。残念です。もっと手を入れておいたら・・・思いは募るばかりです。

 しかし草にも負けずに大きくなった今年のお米にまず、ありがとうと言いたいです。草に打ち勝ったこのお米は、昨年以上に素晴らしいエネルギーとパワーがある事間違いなしです。と根拠のない自信でいつも乗り切ってます。(昨年のモミから、話しかけて、苗に育て、本当に自然に育てました)

野生化した稲は、すべてのエネルギーを最大限に発揮してくれる・・・と思っています。米ほど素晴らしいものはない…。また、私の根拠のない話です。

1粒のモミから、何千と増えていく、その分けつ力。それこそ日本人が先祖より引き継いできた命の継承なのではないか?天皇陛下でさえ皇居で田植えをし、・・・・・

それは大きな意味があると考えます。

 食物は、人を元氣にし、健康にし、生かしていくのが本来の役目。それが、今日、お金の為に大型機械で、自然を無視し、台風までに収穫・・・とすべて、都合のいいように栽培されています。本来の姿は、うすれていくに決まってます。ですので、私は、できるだけ昔ながら、出来るだけ自然にちかづけたいのです。このお米を食べていたら、サプリメントなんていりません。そして、人々を元氣にしたい…。と今心より思っております。

 長々書きましたが、次回は菌のお話しをしたいと思っております。感謝!!