この度、2026年3月発売の雑誌『住宅建築』2026年4月号にて、私たちが協力させていただいている研究活動が掲載されました。
https://jyuken.site/
掲載されているのは、同誌の連載「シリーズ 研究室からフィールドへ」です。
今回は「美山の茅場再生」をテーマに、京都大学大学院地球環境学堂の小林広英教授が進められている研究と、そのフィールドワークの様子が詳しく紹介されています。
茅葺き屋根の文化を守るためには、材料となる良質な「茅」を育てる「茅場(かやば)」の存在が欠かせません。私たちは、小林教授の研究室が行う現地でのフィールドワークに協力し、職人の視点、そして集落の住民としての視点から茅場の再生・維持に向けた知見を共有させていただいております。
誌面では、昨年実施した「茅刈り体験会」に小林教授らが参加された際の様子も紹介されています。茅場を再生させることは、単なる材料確保に留まらず、地域の景観や茅葺き文化そのものを次世代へ受け継ぐことに繋がっていると、私たちは考えています。
建築関係の方のみならず、伝統文化や地球環境にご興味のある皆様など、多くの方々にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
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昨年の茅刈り体験会の様子は、こちらの記事でも詳しくレポートしています。
▶︎【イベント報告】屋根になる茅を、自分の手で——茅刈り体験会








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